治ったかな?と思ったらまた切れる・・・の繰り返しで、
気付けば一年中口が割れている気がします。
これを治したいなって思ってる人、多いと思うんですね。
わたしもその一人です。
でまあ、いろいろと調べてみたんですね。
これまで漠然とあった思いは、「栄養不足」なのかな?
ってことでした。
だから口角炎が酷くなると意識的に野菜を食べるようにしたり・・・
でもあんまり良くならない。
調べてみると、ビタミンB2が足りないからだとか、
いや、胃に原因があるんだとか。
いろいろ専門的な情報が見つかりました。
きっとこれらの情報も間違いじゃないと思うんです。
でもビタミンB2を摂りなさいっていっても、結局バランスの良い食事とか、
もしくはサプリメントで補うってことになるし、
「胃に原因がある」に関しては、
じゃあどうすりゃいいのさ?ってことになります。
いろいろ調べて感じたことは、
口角炎になる原因はひとつじゃないってこと。
いろんな要因が絡んでるようですね。
あとは栄養とかビタミンとか、そっち方面じゃない原因もあるようで。
たとえばカンジダに感染してるとかです。
「カンジダ」っていう言葉をみたときは、
ちょっとなるほどっておもいました。
それまでは完全に栄養問題だとおもってたから。
カンジダっていうと性病とかを思い浮かべる人も多いと思いますが、
じつはありふれた菌で、常在菌としてふつうに生息しているようです。
ただ体が疲れてたりとか、すごいストレスがかかったりとか、
そういう弱ってるときに発症しちゃうみたいなんですね。
大きな気付きを得たのは、カンジダに限らず、
「口角炎には細菌の感染によるものがある」っていうのがわかったことです。
ですから正確に診断したければ、
やはり皮膚科などの専門家に見てもらうのが一番だと思います。
でですね。
わたしが口角炎の治療として行き着いたのは、
オロナイン
です。
きっとどこの家にもありますよね。
近所のドラッグストアでも300円くらいで売ってます。
これを塗り始めてから口角炎が劇的に治ってきてます。
あくまでも私の場合ですよ。
オロナインって外傷治療の万能薬みたいなものだと思うんですね。
にきび、吹出物、はたけ、やけど、ひび、しもやけ、
あかぎれ、きず、水虫、たむし、いんきん、しらくも
に効果があるって説明書に書いてありました。
水虫なんていうのは真菌っていう、一種のカビの細菌によるものですから、
こういうのにも効くとなれば、なにかの細菌に感染して口角炎になってる場合は、
効果があるのもうなずけます。
成分としては、殺菌作用のある
クロルヘキシジングルコン塩酸というのが配合されているようです。
これが菌を殺してくれるのかな?
というわけで、長年「口角炎」にお困りの方。
自宅で手軽に治したいっていう方、オロナインを試してみるといいかも知れませんよ。

